
阪神大震災で崩れた橋桁
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災は、
マグニチュード7.2、震源の深さ約20kmという
直下型の大地震でした。
全壊家屋約10万100棟、半壊を含めた一部損傷
が約28万9000棟以上という大災害でした。
日本に住む限り 「避けられない天災=地震」 から
身を守るために、できる限りの地震の対策が
望まれます。

阪神大震災で崩れたマンション
過去30年間で震度5以上の地震は185回
発生しています。
年平均6.1回も発生しています。
マイホームを買ってから30年以上ローンを払い続けて
いる間に家が倒壊、ローンをやっと完済した後すぐに
家が倒壊なんて事がないよう、家を建てる際に
地震への対策が必要です。
プレートや地表の動きが数百年程度の間、長期的に
見て一定であれば、それぞれのプレートの境界や
断層で起こる地震は一定の周期で起こると考えられ
おり、ひずみの蓄積と開放というサイクルを繰り返す。
東海地方では、100年〜150年の周期で、ほぼ同じ場所で、
同じ規模の地震が繰り返し起こっています。

合板や金物で柱・梁・壁を
がっちりと固めて建物全体の
強度を高める方法
建物の骨組に取り付けた制震
装置により、地震エネルギーを
吸収し、建物内部の揺れを
小さくする方法
基礎と建物の間に特殊な装置を
付け、地震の揺れを直接建物に
伝わらないようにする方法
ビルやマンションに多い方法です。

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耐震装置「パワーガード」
今や耐震構造はあたりまえ!
そのうえに耐震装置を取り付けた家こそ
本当の耐震住宅です。


パワーガードは水平の力を吸収し、
振動エネルギーを減衰させます。
通常の住まいの場合、地震による建物の変形が
1/10radを超えると倒壊すると言われています。
パワーガードは、1/10radまで粘り強く衝撃吸収
能力を発揮し、住まいの倒壊を防ぎます。
今までの工法は、建物の崩壊
を防ぐことに注力し、室内の
安全は確保されていませんで
した。
制震工法は建物自体の揺れを
防ぐので、家具等の転倒を
抑制します。

-従来の耐震工法-
地震時に建物自体は耐えるが、
大きく揺れて室内の家具等が転倒
-パワーガード-
揺れた時の振動が少なくなるので
家具等が転倒しにくく安全性が高い
取り付けは専用のドライバーのみの使用で簡単
に施工できます。
施工期間はわずか半日で地震に負けない住まい
づくりを実現します。
錆を防ぐ特殊加工が施されているので、施工後
のメンテナンスは必要なく、半永久的に丈夫な
住まいを持続します。
耐震と制震の2つの作用を持つパワーガードは、
導入コストが坪約一万円で実現。
免震の約1/10のコストで済みます。
建物構造・デザインを気にせず設置可能。
柱や梁の接合部など、建物の歪みが生じやすい場所に設置するので、建物の構造・デザイン等への影響を最小限に抑えます。

阪神大震災による火災での被害
地震に強い家を建てても、火災で家が崩壊してしまったら、地震対策をしても意味がありません。
地震と火災に強い家でなければいけません。
日建ホームズでは、2×4工法とパワーボードによって地震にも火災にも強い、安心して暮らせる家を
ご提供しております。







