家を建てた土地が軟弱地盤や埋立地だったことから、
地盤が家屋の重量に耐えきれずに沈下してしまうことがあります。
べた基礎では対応しきれない軟弱地盤では地盤補強を行い、
もともとの地盤を強くするか、あるいは強い地盤まで杭を打つなどの
地盤補強が必要となってきます。
地震に強く長持ちする家を建てるためには、建物本体を強い構造にすることに加えて、
基礎が地盤の状況に合っていることが大切です。
建築後に住宅が傾く(不同沈下)などの欠陥が発生しないように、
必要な地盤の性質の把握などを目的とした地盤調査が必要となってきます。
結露が原因でカビやダニなどが大量に発生し、木材等を蝕んだり、
外壁材などにもカビが浸透、増大し、家全体を蝕み、築年数と共に、
倒壊する危険性があります。
木材にカビが増殖していきますと柱が腐食し、地震に対しての強度も弱くなり、
地震で倒壊する可能性が高くなります。
外張り断熱は、住宅を腐食する原因となる結露を抑制する事ができますので、
絶対にオススメです。
土台や柱などがシロアリの被害にあっていると、
地震の時に建物が倒壊することもあります。
阪神・淡路大震災のときも、シロアリによる被害が建物倒壊の一番の
要因だったという報告もあるほどです。
シロアリが好きなのは、暗くて湿気のある暖かい場所。
反対に、風通しがよく床下などが乾燥している家はシロアリにとって
好ましい環境ではありません。
外張り断熱で、シロアリの好まない環境を作ることが大切です。
シックハウスとは、ホルムアルデヒド、トルエン、アセトアルデヒドなどの
有害な化学物質から出るVOCやハウスダスト、カビ、
ダニ、ホコリ等によって室内の空気が汚され、アレルギー症状が出ることです。
有害な化学物質を中和し、空気中の化学物質や、悪臭を除き、
電磁波をカットする木炭を液状化したヘルスコートを使用すれば、
シックハウスを防ぐことができます。








